みなさんお元気ですか、うさこです(*^_^*)。

前回は ミニ四駆 のラップタイマーを作りました。ちょっと遠回りした感じがしましたが、評価基準が確保できたので、今回のお話が分かりやすくなりそうです( ・`ω・´)。

うさこ「やっとここまできましたね(^_^;)。」
めがねさん「思いつきでやる範囲を超えているんじゃないかと思ってきました(^○^)。」

うさこが思いつきで色々言うのですが、めがねさんが作ってしまうのです。これは社訓に関係あるのかもしれませんね( ・`ω・´)。

うさこ「距離センサーとモーター制御用の半導体を組み合わせるとか言ってました。」
めがねさん「そうそう。あれから色々試してみて、一番汎用性がありそうなものを今回はお話しようと思います。」

当社は、本投稿を実施することによるいかなる損害やトラブルについても責任を負いません。

うさこ「話が始まる前に、物々しい文章が出てきましたね。」
めがねさん「はい、大事なことなので。シャーシを切ったり、電子部品を沢山利用するため、ご自身で責任を取れる方のみご利用下さい。」

うさこ「つ、ついにミニ四駆もUSB接続できる時代が(*^_^*)。」
めがねさん「今回の投稿は長くなりそうなので、完成品を始めに出してみました(^.^)。」

めがねさん「次は通販で仕入れた部品の紹介です( ・`ω・´)。」
うさこ「実際にお店に行ってみたいですね、なんとか線や電気抵抗くらいは近場で買えるのですが。」

Pololu A-Star 32U4 Micro 1,652円

SHARP GP2Y0E02A 740円

村田製作所 OKL-T/6-W12N-C 600円

サンハヤト 薄型ユニバーサル基板 1,058円

PLATA 006P リチウムイオン充電池 600mAh 880円

ジャンパワイヤ(メス-メス) 432円

電気抵抗 2.2K, 1.2k 各 30円
真鍮線 0.3mm 15m 457円
ニクロム線 0.4mm 5m 385円
収縮チューブ 1.5mm 2m 419円
※ハンダ付けの道具やニッパーも必要です。

うさこ「結構買いましたね、5,795円ですか(*^_^*)。」
めがねさん「コースを手作りして浮いた分をこちらに使った感じかな(^_^;)。」

めがねさん「各部品を選んだ理由です。」
うさこ「ふむふむφ(..)。」

Pololu A-Star 32U4 Micro
数ある小型Arduino互換基板の中でも、薄型基板での両面実装により、書き込み可能なフラッシュメモリの容量を確保しつつUSBコネクタ接続による書き込みが可能。動作電圧は5.5Vからと高めだが、モーター駆動用の電源を利用することを考えるとちょうど良い。

SHARP GP2Y0E02A
センサーモジュールが細長いため、車体に上手く収まる。超音波センサーは大きめのものしかなく断念。

村田製作所 OKL-T/6-W12N-C
最大出力電流6A、高出力モータにも対応可能。表面実装タイプであり部品の高さ(7.2mm)もあるが、ヒートシンク不要であることを考慮すれば問題なし。プラスマダッシュモータが4A程度であることを考慮すれば、充分にマージンがありそう。また、外部信号による出力のOn/Offも可能。

サンハヤト 薄型ユニバーサル基板
安心のサンハヤト製薄型基板。他のも購入してみましたが、この基板を見た瞬間何故か落ち着きました(^^;)。

PLATA 006P リチウムイオン充電池 600mAh
充電可能な6P型電池の中で、600mAhと大きな放電容量をもつ。リチウムイオン電池のため軽量で、プラスチック筐体であることもポイント。多少引っ掻いたくらいでは電池に影響なさそう。

うさこ「村田製作所 OKL-T/6-W12N-Cって表面実装タイプと書いてますが、写真では足ついてませんか?」
めがねさん「ニクロム線をカットしてハンダづけしました、苦肉の策でした( ・`ω・´)。」

うさこ「次はこれらをハンダ付けするんですね。」
めがねさん「うん、薄型ユニバーサル基板に部品を載せハンダづけしていきます。」

ハンダ付け後の表面

ハンダ付け後の裏面(表面と上下位置は同一)

うさこ「意外と基板内に収まるものですね(^^♪。」
めがねさん「電源入出力用のコンデンサも付けたかったのですが、我慢しました(T-T;。」

めがねさん「・・・ちょっと長くなりましたね。まだまだあるので次回にしましょうか( ・`ω・´)。」
うさこ「はい、楽しみです(*^_^*)。」

>> 「ミニ四駆 Arduino編 #02」に続きます。

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